あの感動をもう一度!
昭和32年1月、宗谷は数々のアクシデントを乗り越え、奇跡的に南極大陸に到達、昭和基地の建設にとりかかる。当初は、基地建設を終えれば、ひとまず日本に帰国し、翌年改めて観測を始める予定だった。
ところが、副隊長・西堀榮三郎がとんでもない発案をした。「諸外国に日本の底力を見せるために、これから1年、越冬して観測を行おう」
ぶっつけ本番の南極越冬観測は世界でも例がなかった。選ばれたのは、隊員の中でも体力だけが取り柄の11人の男達だった。すさまじいブリザードによる基地の崩壊、食料の流出、雪上車の故障。生きていくだけでも困難な状況下で、11人は西堀の指導のもと、見よう見まねで様々な自然現象の観測に挑戦する。
南極についての質問です。
こんにちは。南極について質問させて頂きます。南極に『南極観測隊』やマスコミの取材で南極に行ってる人がいますよね?そこで質問なのですが南極では普段、私達が生活しているような環境が整っているのでしょうか?例えば、テレビ....